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ドロシー・ロー・ノルト博士とは・・・
 

ドロシー・ロー・ノルト博士
Dorothy Law Nolte Ph D

40年以上にわたり家族、特に親子関係の研究に従事し、親になる人々のためのクラスや未就学児童のための学校を開設するなど、親子教育の専門家として活動。家庭教育と子育てに関するコンサルティングの第1人者。4人の子どもを育て、孫が8人、ひ孫が6人、やしゃごが1人いる。著書「子どもが育つ魔法の言葉」は国境を越えて37カ国で親しまれ、特に日本では200万部のベストセラーに。ほかにも「十代の子どもが育つ魔法の言葉」「ドロシーおばさんの大切な事に気づく」など著書多数。2005年11月6日他界。


プロフィール

1924年

アメリカ・カリフォルニア生まれ

 

ミネソタ州立大学を卒業後、子育てコンサルタントとして活躍
大学や病院などで講義を行なう。

1998年

仕事仲間である精神科医兼臨床ソーシャルワーカーのレイチャル・ハリスとともに、「子は親の鏡」をもとにした同名の著書を出版。10か国語に翻訳される大ベストセラーとなる。日本でも『子どもが育つ魔法の言葉』(PHP研究所)として出版され、150万部を越えるベストセラーとなった。

 

「10代の子どもが育つ魔法のことば」を日米で出版

 

その後も講義を続ける傍ら多数著書を発表
ドロシー博士の著書に関してはこちら

2005年

2月皇太子殿下が感銘をうけた詩であると発表され「子は親の鏡」は新たなブームを巻き起こす。

 

5月四度目の来日を果たしドロシーブームを巻き起こした。

 

7月日本でのセミナー開催のために来日

 

11月6日 他界

受賞暦

なし。しかし学校及び外来医院で何百万部の「Children Learn What They Live」が置いてあることは、誇り深い賞だと思います。そして私の詩が何百冊の本に登場することにも誇りをもっています、と本人談。